家庭用シュレッダーのおすすめランキング5選

【家庭用】シュレッダーおすすめランキング

個人情報や秘匿情報のある書類などハサミや手動のシュレッダーを利用して処理しているかと思いますが手動の場合手間もかかり、細かく裁断できないので個人情報など廃棄する場合困る場合もあるのではないでしょうか。

最近では自宅で使えるシュレッダーも文字が読めないくらいに細かく裁断してくれたりCD・カードなども利用できないくらいにする電動のシュレッダーなども発売されています、今回は自宅で使えてセキュリティー能力の高いおすすめシュレッダーを紹介いたします。

家電販売員アドバイザー ゆ~ださん
実勢の家電スタッフとして大手家電量販店で販売実績全店舗で1位を獲得。得意分野はパソコン・カメラですが電化製品なら全般興味有り!ユーザー目線でしっかり説明していきます!
更新日時:2019/11/09

シュレッダーの選び方

家庭用といっても今ではアイリスオーヤマやコクヨ、フェローズなど様々なメーカがシュレッダーを発売しています。

金額も家庭用の電動シュレッダーであれば約3,000円位のものから20,000円前後と幅広く、高額になればなるほど機能も豊富になり、稼働時間も増えていきます、逆に安いものだと裁断枚数も少なく機能面も劣るほかに稼働時間が短いなど選択するのに安さだけを基準にすればいいというワケではありません、購入前にしっかりと利用する目的を決めて商品を選んでみましょう。

連続駆動時間

シュレッダーが裁断できる(機械が稼動する時間)時間を指します、安価なものだと駆動時間が2~3分ほどで、家庭用だと長いもので30分などもあります。

シュレッダーは連続駆動後モータを冷却するために休止時間に入り、機械が強制的にストップしてしまいます、家庭用だからと短すぎるものを選ぶと数枚を裁断するごとに数十分ストップすることになります。

家庭用でも最低5分以上のもの選ぶようにしましょう。

カットの形

最近ではセキュリティーのため裁断が細かくできるようになってきています。

スタンダートなもので4mmサイズ、ハイエンドだと2mmサイズのカットなどもあります、カットサイズは内容を判別できないようにするだけじゃなく細かくすることでゴミを圧縮できます、選択する場合3mm(マイクロカット)サイズ以下のものをなるべく選ぶようにしましょう。

容量

裁断したゴミくずをためておく容量になります、10~15Lで裁断方法にもよりますがA4用紙20~30枚弱の容量になります。

家庭用で使用する場合10~15L前後で大丈夫ですが、ゴミ捨ての回数など考えると大きめのもを選んでもいいかと思います。

カード・CDなどマルチ対応のシュレッダー

CD・カードなどもセキュリティー上最近ではハサミ等で裁断して捨てる人も増えています、カードなど数十枚捨てることはすくないかと思いますがシュレッダーで裁断すればセキュリティー上安心できるので、カードやCDなど捨てることがある場合はマルチ対応(可能裁断物)のものを選びましょう。

ハンドシュレッダーと電動シュレッダーどちらがいいの?

シュレッダーには大きく分けて「ハンドシュレッダー」と「電動シュレッダー」の2つがあります。

違いとして「ハンドシュレッダー」は手動でハンドルなどを回して裁断する方式です、「電動シュレッダー」は裁断口に紙やCDなどをセットすることで自動で送り込んで裁断してくれます。

ここではハンドシュレッダーと電動シュレッダーのメリットとデメリットを記載していますので参考にしてみてください。

ハンドシュレッダーのメリットとデメリット

小型のサイズのものも多く、利用頻度が少ない場合はタンスなどにしまっておくことができ経済的なので、頻繁にシュレッダーを使用せずに、1回あたりの処理する枚数も2~3枚くらいの方にはハンドシュレッダーがおすすめです。

ハンドシュレッダーのメリット

  • 電源を必要としないのでエコで静か
  • 小型ものが多く持ち運べてどこでも使用可能
  • 値段が安い

ハンドシュレッダーのデメリット

  • 手動のため裁断枚数が少ない
  • 手作業のために時間がかかる

電動シュレッダーのメリットとデメリット

1回の処理枚数が10枚以上の場合などで頻繁に利用する方には電動シュレッダーがおすすめです。

CD・DVD・カードなども手動の場合ではセキュリティー的に安心できない方にも電動をおすすめいたします。

電動シュレッダーのメリット

  • 裁断枚数が多い
  • 電動のためセットするだけでOK
  • CD・DVDなどの裁断も可能
  • ホッチキスなども裁断できる(※機器によって違いあり)

電動シュレッダーのデメリット

  • 電気代がかかる
  • 電源がない場所では使えない
  • 機種によってモーターの音がうるさい場合がある

家庭用シュレッダーおすすめランキング

今回はスタンダードなシュレッダーから家庭用プラス小規模なオフィスでも満足できそうなハイエンドなシュレッダーなど幅広くご紹介します。

5位

GBC シュレッダー

GSHM07M 参考価格:17,592円
※出典:Amazon

世界が認めたシュレッダーGBC

セキュリティー面を高めたいならこちらのシュレッダーがおすすめ、極小裁断のマイクロクロスカットで文字をほとんど判別できないほど裁断!

個人情報や紙類を廃棄することが多い方向けのシュレッダーです、最大枚数も約10枚と多く、家庭用から小規模なオフィスの利用とまでカバーできる一品!シュレッダーブランドとしては老舗のGBCなので安心して利用できます。

4位

ナカバヤシシュレッダー

NSE-T06W 参考価格:3,484円
※出典:Amazon

コンパクトでもパワフルなシュレッダー

机の上における超コンパクトサイズにもかかわらずセキュリティー面も安心のクロスカットを採用CDも裁断できるなどこのサイズでこのマルチぶりはおすすめです。
3位

アイリスオーヤマ シュレッダー

P5GCX 参考価格:2,642円
※出典:Amazon

安く価格重視の方におすすめのシュレッダー

3,000円前後のシュレッダーがほしい方ならこれ!

家庭で1~3枚ほど紙を捨てるならこのサイズが安心。

機器のサイズも高さ300mmで幅も310mmほどなので、どこにおいても邪魔にならずそれでいてゴミ容量も約8.7Lと安心のサイズ!

連続使用時間が2分と短めですが、捨てる枚数が少ない方にはおすすめのシュレッダーです。

2位

フェローズ シュレッダー

48MC-R 参考価格:18,262円
※出典:Amazon

冷却機能つきで長時間の駆動でも安心

家庭用でも業務用レベルのシュレッダーがこのフェローズのシュレッダーです。

判別不能の2mmのマイクロカットでゴミもかさばらないので安心、しかも容量21Lなので何度もゴミ捨てする必要もないのがいいところ。

サイズは高さ590mmと若干大きめですが、家庭でも個人情報や紙類の排気に困っている方には裁断も細かくできてゴミを圧縮できるのでおすすめです。

マルチ対応でもあるので少しハイスペックなシュレッダーがほしい方はこちらを選んでみてください。

1位

コクヨ シュレッダー

AMKPS-MX100W 参考価格:8,060円
※出典:Amazon

小型ながらマルチに活躍できるシュレッダー

この大きさでマルチなのは嬉しい!幅180mmで高さ355mmなので机の端っこにおいても邪魔にならないシュレッダー!

A4用紙なら最大6枚を一気に裁断できるので普段使いならこのサイズで十分!連続駆動時間も約12分と長めなので1年間たまった書類などじっくり裁断できるおすすめのシュレッダーです。

まとめ

最近では請求書や使用履歴などWEB上で閲覧することが増えてきていますが、それだけに個人情報のある書類やDMなど利用した犯罪も増えています。

レシートなども利用店舗や時間など記載されているのでそのまま捨てた場合ストーカーなどに悪用される場合もあります。

家庭用だからと安いシュレッダーを選びがちですが、セキュリティー面でも安心できるような、ハイエンドな電動シュレッダーを選ぶようにしましょう。