歯周病をケアするおすすめの歯磨き粉ランキング

歯周病をケアするおすすめの歯磨き粉ランキング

しっかり歯磨きをしているのに口臭が気になる、毎日の歯磨きの時に歯茎から出血するなどの症状はありませんか、このような症状は歯周病が原因の場合があります。

出血がひどい歯肉炎などの場合早く不快な症状を解決したいですよね、最近では歯周病予防の歯磨き粉も様々な種類が販売されておりどれがいいのか迷ってしまう方も多いはず。

そこで歯周病ケアにおすすめの歯磨き粉をランキング形式でご紹介いたします、口臭や出血が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

更新日時:2020/02/01

歯周病とは

歯周病をケアするおすすめの歯磨き粉ランキング

歯周病とは、口の中で細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
非常に難しいイメージを持ってしまいますが、主に歯と歯肉の境目(歯周ポケット)の歯磨きがしっかりできていないことで、歯肉に食べかすなどが残り細菌が繁殖して炎症を起こし「歯茎がはれる歯肉炎」や「口臭」などを引き起こす病気です。

歯周病が進行してしまうと歯周病菌が増殖して最悪の場合歯茎や骨を破壊するような病気になる場合もあります。

歯周病はかなり病気が進行しないと、目だった症状自体が現れづらく、また症状が出たときにはかなり病状が進行している場合もあるので、お口にとって怖い病気となります。

普段の歯磨きがしっかりとできていないことが原因になりますので、まずは歯磨きを見直すことが優先的となります。

歯磨きで歯周病は治るの

歯周病になった場合歯磨きで完治することは少ないのが現状です。

それでは今からしっかり歯磨きするのは遅いのではとお考えかもしれませんが、歯周病の場合ひどい症状でなければ歯医者でもしっかりとした歯磨きなどの予防を推奨することが多くあります。まずはしっかりとした歯磨きを行うことが一番大事になりますので、自分の症状にあった歯磨き粉と歯ブラシを選択ししっかりとした予防をしていきましょう。

実際、私自身も奥歯付近からの出血がひどく、大丈夫なのかと思えるくらい真っ赤な血が出た経験があります。今まで歯の表面だけをみがいていたので、歯磨き粉と歯ブラシをかえて歯茎の間である歯周ポケットを歯周病予防の歯磨き粉を2種類ほど使用しながらしっかり磨くことで出血も抑えることができました。

出血がおさまってからの1週間後くらいには口の中が爽やかになり今までのネバついた不快な感触がなくなったを覚えています、歯磨きだけでは進行しすぎている歯周病の完治は難しいかもしれませんがまずはしっかりとした歯磨きで予防をしてみましょう。

歯周病にオススメの歯磨き粉ランキング

歯周病といっても口臭が気になる場合や歯茎の腫れが気になるなど、様々な症状があります、今回は歯周病のトータルケアができる歯磨き粉と、腫れや出血が気になる方におすすめの歯磨き粉を紹介いたします。

5位

コンクール リペリオ

薬用歯磨材
コンクール リペリオ※出典:Amazon

歯茎をトータルケアする歯磨き粉

市販の歯磨き粉の場合歯を綺麗にすることが目的の商品が多いですが、他の商品とは違い「歯茎を修復」することに特化した歯磨き粉なのがコンクール リペリオです。

歯茎を修復することでムシ歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止をしてくれます。

コンクールには真珠貝に含まれる成分であるコンキオリンが配合されており、このコンキオリンは皮膚と高い親和性があることで知られており歯茎を活性することで歯茎を修復し健康に保ってくれます。

歯周病などになる前から利用することで病気から歯を守ってくれるので普段の歯磨きにおすすめできます。

4位

生葉(しょうよう) 歯槽膿漏を防ぐ 薬用ハミガキ

医薬部外品
生葉(しょうよう) 歯槽膿漏を防ぐ 薬用ハミガキ※出典:Amazon

歯茎を引き締める3つの引き締め成分配合

歯周病の中でも進行している歯槽膿漏の方におすすめできる歯磨き粉です。

歯周病が進行すると歯茎の中で菌が繁殖しますが、この生葉には殺菌作用のあるヒノキチールを配合することで原因となる菌を殺菌して歯周病を予防します。

年配の方などの場合歯茎が下がり、歯周ポケットがむき出しになることが多いですが、そこもしっかりとケアするために6種類の天然植物由来成分配合されており、歯茎をキューッと引き締めてくれます。

腫れなどが気になる場合使用することで即効でおさまるのでぜひとも手にとってみてください。

3位

システマ 歯茎プラス

医薬部外品
システマ 歯茎プラス※出典:Amazon

抗炎症成分配合の歯磨き粉

歯ブラシなどでも有名なシステマの歯磨き粉「ハグキプラス」は他の商品とは一味違い、組織修復成分アラントインを配合することで、衰えてきた歯茎の細胞を活性化することで歯茎を修復して健康に保つのが特徴の歯磨き粉です。

歯周病の方などの場合腫れや出血が気になりますが、この商品には風邪薬などにも配合されている成分の抗炎症成分であるトラネキサム酸が入っているのでハレ・出血を抑えてもくれます。

歯茎を修復し予防しながら健康も保ってくれるので毎日の歯磨きにおすすめできる一品です。

2位

シュミテクト 歯周病ケア

医薬部外品
シュミテクト 歯周病ケア※出典:Amazon

知覚過敏の方ならシュミテクト

シュミテクトの中でも歯周病ケアに特化した歯磨き粉がこちらの「シュミテクト歯周病ケア」です。

歯周病が進行したり、年齢を重ねると歯茎が下がり歯の根元が露出することで知覚過敏になりやすくなります。

このシュミテクトは露出した歯がしみるのを防ぎながら、歯周病、歯肉炎、口臭、ムシ歯なども予防できるトータルオーラルケアなのが特徴です。私はすでに普段の歯磨き粉をこのシュミテクトを使用しており歯がしみるのはほとんど気になることがなくなりました。歯の出血がひどかったときは歯茎のハレと知覚過敏と両方に悩まされ、刺激で歯をしっかり磨くことができないときもありましたが、シュミテクトを使用するようになって気にすることなく歯磨きができて歯がしみるのもなくなり大変重宝した歯磨き粉の一つです。

もし知覚過敏もある方は普段使いの歯磨き粉をこちらのシュミテクトに変えてみてはいかがでしょうか。

1位

アセスL

第3類医薬品
アセスL※出典:Amazon

歯茎からの出血が気になる方にはおすすめ

歯磨きのかなでも医薬品に分類される【第3類医薬品】のアセスLはラタニアチンキという成分が歯茎からの出血を抑えて歯茎を引き締めることで歯周病を予防することができます。歯茎のハレが気になる方にも配合されているカミツレチンキ成分に抗炎症作用があるので腫れや化膿した状態を抑えることができます。

私自身奥歯付近からの出血がひどかった時に使用しましたが2週間ほどで出血がおさまり腫れも徐々におさえていくことができたおすすめの歯磨き粉です。

症状が緩和した後も1週間に1回くらい定期的に使用することで口の中ネバリも、口臭もなくなりました。

まとめ

出血などがひどい場合は出血を抑える歯磨き粉を利用して普段はトータルケアの歯磨き粉を利用することで、ケアと予防をしながら歯を健康に保つことができるようになると思います。

私も2種類の歯磨きを使用しながら歯の健康には気をつけておりますので、ぜひ参考に商品を選んでみてください。